介護施設入居前ナビ

特養、老健、有料老人ホーム、サ高住は何が違う?

施設種別の違いを、目的、入居期間、費用、契約前の確認項目に分けて整理します。

施設種別

答え

先に押さえること

特養は長期の生活施設として検討されることが多く、費用を抑えやすい一方で入所条件や待機があります。


老健は在宅復帰やリハビリの色が強く、長期の住まいとして考える前に退所時期の説明を確認します。


有料老人ホームやサ高住は選択肢が広い分、費用、契約、介護サービスの提供方法を細かく比べる必要があります。

見るもの

契約前の確認

  • 入居目的は長期生活、リハビリ、見守りのどれか。
  • 退去条件と重度化時の対応は書面で確認できるか。
  • 月額費用と別料金を足した総額で比べているか。

文面

そのまま聞ける質問

施設見学または契約前に、次の点を確認したいです。 ・希望している生活状態に対して、どの施設種別が合うか説明してください。 ・重度化、入院、認知症症状の変化があった場合の継続可否を教えてください。 可能であれば、重要事項説明書、契約書案、料金表で確認できる形でお願いします。